サンエイ通信ブログ
BLOG

秋の夜長、玄関の光で安心を

秋が深まるにつれ、日が暮れるのがずいぶん早くなりました。

夕方になると街灯が点り、家々から灯りが洩れる様子を見ると、季節の移ろいを感じます。

 

夜が長くなるこの時期、玄関先や通路の明るさが気になりがちです。

暗い場所では足元が見えにくく、つまずきや転倒のリスクが高まりやすいため、

照明の見直しは安全確保の基本になります。

 

豆知識としておすすめなのは、センサー付き照明を活用することです。人が近づくと自動的に点灯し、不用な電力を使わないのが特徴です。また、常時点灯タイプよりも消費電力が抑えられるため、電気代を気にする方にも向いているでしょう。

 


 

  • 人感センサー式:動きを検知して点灯、省エネ性に優れる
  • 時差点灯式:一定時間後に消灯、就寝時の安全性を重視
  • 常時点灯式:常に明るさを確保、見守りが必要な場面に適する

 



設置場所や明るさの調整で、夜の暮らしの質が変わります。

ご自宅の玄関や庭先で、今ある照明が十分か一度確認されてはいかがでしょうか。

サンエイ通信では、地域の皆様の暮らしを安全に支えるための情報を発信しています。

防犯やセキュリティに関するご相談は、お気軽にお寄せください。